最近生活リズムがずれてなかなか戻せません。宇賀です。
いきなりですけど偉大なるHRギーガーの資料をたまにみるんですね。
で、絵ってそもそもどこから描いてるのって訊かれる時があるんです。
「想像力」や「イマジネーション」、「インスピレーション」って言葉はよく使うけれど
言葉で説明するよりこの4枚の画像見せた方が早いなと思って今回blogで使っちゃおうかと
①
②
③
④
①の画像なんて卵パックですよね、これ笑
そして卵の中の生物がどういう風に入ってるかが描いてる。(状態)
②はどういう風に中から①の生物が出てくるか、人間にどう襲ってくるのか
開けたビックリ箱から飛び出してくる感じだよー!みたいな絵がお茶目笑
③はどういった場所にあるか、またどの位いるのか(量)
俯瞰からみたら絶望的だなあ
④これも②よりかっこよくなって、どういう風に関節が動くか、全体的なビジュアルを前後、横からのアングルで描いてくれてる。サイズも小さくなった。
芋虫っぽいやつから蜘蛛っぽい形状に変わりましたね。
てか冷静に考えたらこえーよ。超理論的だよ。
そしてクリーチャーのフォルムの美しさと言ったらもうね、、
0からインスピレーションを得て、絵を描いて、粘土こねて、着色して、動かして、キャスティングやら台本やら多すぎるなんやらを乗り越えて映像にしてって順序ありすぎだろ果てしないわwwwってなりそうですが、ちゃんと世の中に残してくれたんですよね。エイリアン
そしてギーガーさんの作ったエイリアンな世界がタトゥーに反映されて「バイオメカ」というジャンルも出来て、ボタニカルとも融合して派生がまた生まれて、、
めちゃめちゃ貢献してますよね。芸術に。
バンドKORNのジョナサンのマイクをデザインしたり、カーカスやセルティックフロストのジャケも描いたりdarkseedっていう難解過ぎるゲームつくったり、、ごにょごにょ、、
話せばまだまだ長くなりそうなのでこの辺で今日は終わります。
最後はエクストリームな音楽でさようなら